チャクラとは?


サンスクリットで車輪を意味するものですが、エネルギーの通り道とでも思っていただければと思います。



とっても大切です!

下から上にエネルギーを流していくのですが、

7つあります。



思考によって軸がぶれる
→自律神経が乱れる
→病気になる

簡単に言えば、自分の思考が病気という姿となり、メッセージを伝えてくれているということでしょうか?

チャクラの乱れを放置すると、分かってほしくて病気としてシグナルを出すということですね。



チャクラと病気の関係
今起こっている病気や不定愁訴はもしかしたら、心の声かも知れません。
気付いてほしい、見直してほしい。
そんな声に耳を傾けるヒントになればと思います。
第1チャクラと関係のある疾患
自律神経失調症
免疫系疾患
下肢疾患
足の骨折や捻挫
坐骨神経痛
摂食障害
直腸腫瘍
直腸がん
大腸がん
骨の疾患
骨粗しょう症など

骨盤から下の部分にあるチャクラなので、その部位を示す疾患が並んでいます。

第一チャクラは、孤独、成功や失敗の恐れ、強迫観念、無気力、無関心、決断力などを現しています。

よって、それらに問題がある人は必然と第一チャクラに起こりやすい病気などが起こってくるということになります。

また、まじめで几帳面なタイプが多いようですが、嫉妬や劣等感、人のせいにする、卑屈など内向的な性格の方は特に症状が出やすいようです。
第2チャクラと関係のある疾患
特に、第二チャクラは性との関係性も深く、女性性と向き合うチャクラとも言えます。
恋愛が上手くいかない、人間関係で上手くいかない、生まれ育った環境に対するトラウマなども含まれます。

腰痛
過敏性大腸炎
婦人科系疾患
生理痛・生理不順
泌尿器系疾患
前立腺疾患
アレルギー
皮膚炎
喘息など。

環境や人間関係に対する不安や恐怖が体に出ると上記症状として現れることもあるようです。
第3チャクラと関係のある疾患
不安や恐怖、思い込みや考えすぎなどからくる想念や、自己肯定の低さなどが原因となっているようです。

消化器系疾患
胃炎
腎臓疾患
大腸疾患
副腎系疾患
糖尿病疾患
肝臓疾患など。

病院で調べても異常がない不定愁訴的なものも含まれます。
無意識に考えすぎていることや、自分が認められていないなどの思いが根底にあるようです。
第4チャクラと関係のある疾患
ハートチャクラと呼ばれる部分。自己愛に欠ける方がなりやすいとも言えます。
愛の拒絶、悲しみ、不安、うしろめたさなど。

背中の疾患
猫背
手の疾患
胸の痛み
心臓疾患
小腸疾患
肺や呼吸器系疾患
アレルギー
血圧
側彎症
乳房関係の疾患など。

自分が嫌いでなかなか認められない。他人をなかなか認められない。そんな場合に見られるメッセージです。
第5チャクラと関係のある疾患
のどの部分のチャクラなのですが、コミュニケーションがテーマとなっています。
自己表現、我慢、決断力など。

首や肩の疾患
甲状腺疾患
咽頭炎
喉の疾患
歯の疾患
聴覚障害
鼻の疾患
顎関節症など。

自己表現がきちんとできていない。我慢強い人に現れやすい疾患です。
第6チャクラと関係のある疾患
いわゆるサードアイと言われ、眉間部分のチャクラを指します。
頑固、考えすぎ、直感を信じない、真実を受け入れられないなど。

神経系疾患
視覚・聴覚疾患
脳疾患
頭痛
目の疾患など。

頑固で融通がきかない、現実を受け入れられない、素直になれないなどのメッセージが込められています。
第7チャクラと関係のある疾患
頭の頭上にあるチャクラで、全てのチャクラをコントロールするチャクラ。
一番最後にエネルギーが送られるチャクラでもあります。

光や音の過敏症
慢性疲労
精神疾患
脳の疾患
片頭痛
パーキンソン病
脳腫瘍
脳卒中など。

自己信頼、すべてを受け入れる、信じる力がキーワード。

なお、上記の疾患は単体ではなく複合で起きる場合が多いです。
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参考図書